赤ちゃんの歯固めってなに?歯固めの時期ややり方

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歯固めの時期や方法をご紹介しています。
歯固めについてチェックしてみてください。

赤ちゃんの歯固めって知っていますか?
赤ちゃんに対して行う歯固めはどのような効果があるのでしょうか。
歯固めという言葉を聞いたことがあっても、その内容についてはあまり詳しく知らない、という方も多いと思います。

乳歯が生え始めるタイミングの前後に、歯茎がムズムズしてしまって赤ちゃんの機嫌が悪くなる時期があります。
歯茎の不快感を解消するためにと色々なものを噛むようになります。

そんな時に役立つのが歯固めなのです。
歯固めというのは歯茎の痒みの軽減や、赤ちゃんのストレスの緩和にも役立ちます。

歯固めを使う時期

個人差があるのですが、初めて乳歯が生えるのは6ヶ月から7ヶ月といわれています。
その少し前の段階で歯ぐずりという現象が起こるのです。
歯ぐずりは次のような症状が出ると言われています。

よだれが増えたり、タオルでなんでも噛むようにしたり、体調が悪くないにも関わらずいつも機嫌が悪い…
そのような症状が出ている場合には歯ぐずりであると考えて良いでしょう。

歯固め選びのポイント

歯固めは赤ちゃんが自分で選んで、口に入れるものですので注意すべきポイントがいくつもあります。
ポイントをしっかりと押さえたうえで良い物だけを赤ちゃんに与えたいと思いますよね。

まず素材に注目です。
歯固めというのは物を口に直接入れますし、かじったりするものです。
そのため、素材には十分に気を配るようにすべきです。

特に塩化ビニル製の歯固めというのは注意が必要になります。
塩化ビニルはものを柔らかくするのではなく弾力を持たせるものです。
塩化ビニルに使用されているフタル酸エステルというのは発がん性や肝臓に悪影響を与えると考えられています。

歯固めから摂取される物質の量というのは極めて少量なのですが、赤ちゃんは有害物質からの影響を受けやすいので避けるようにしましょう。
また、安心出来るメーカーから選んで、購入するときには成分表示を確認してください。

デザインは赤ちゃんの持ちやすいものを選んでください。
しっかりと握れるものでなければなりません。
さらに、装飾が多い場合には赤ちゃんの顔に当たりやすくなるのでシンプルなものを選ぶようにしてください。
塗料で色がついているような場合には色落ちをしていないか、安全な塗料が使用されているのかどうかも確認してください。

凸凹が多すぎる歯固めの場合には凸凹部分に汚れが付着しやすくなりますので、衛生面において良くありません。
そのため、清潔感を維持しやすい形のものを選ぶようにしてください。
素材によっては洗浄することができないものもありますので、水洗いや煮沸消毒できるものを選ぶと安心して使うことができるようになりますよ。

歯固めというのは赤ちゃんにとって大切なことですので、赤ちゃんにとって最も理想的な素材、デザインのものを選ぶようにしてくださいね。
せっかくの歯固めも赤ちゃんにとってマイナスになってしまえば意味がありません。

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