毒親急増中?毒ママが及ぼす子供への3つの悪影響

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最近「毒親」なんて物騒な言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

毒親というのは、子供に害を及ぼす親のことで、自分自身は良いと思っていることでも、子供の成長の妨げになったり、ストレスになったりすることを言います。

 

近年毒親になってしまうママも増えていて、子供がそれによって迷惑しているケースも多く、実際に毒親について相談している子供達も多くなってきました!

そこで、毒親が及ぼす子供への3つの悪影響についてまとめていきます。

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人間性・人格への悪影響

毒親の種類によっては、「あれもダメ!これもダメ」と禁止するタイプの親がいます。

その他、「○○ちゃんのためだからね」と子供に依存しまくっているママもいますよね。

これらの毒親は、子供達の人格形成に悪影響を与えることが多いです。

 

子供は甘やかしすぎても人間性が成長しないし、厳しすぎると反発するようになってしまいます。

特に子供の人格というのは3歳で基盤が積み上げられると言われています。

その後10歳頃には大まかな枠組みが完成し、10代が終わる頃には一人の人間として完成してしまうワケです。

 

当然、その間毒親と過ごしてきた場合、その子の性格や人格が歪んでしまうこともあります。

毒ママは実感が無いかもしれませんが、周りから見たら「それはないでしょ」というような行動を取っている方もたくさんいます!気をつけて!

 

恋愛・結婚に対する悪影響

まだ先の話だと思っている方も多いですが、毒ママの育て方によっては、子供が「恋愛は嫌い」「結婚なんてしたくない」という性格になってしまうことも・・・。

毒親を見て育つと、子供は自分で「毒親にはなりたくない」と考えて行動するようになります。

 

その結果、一つの結論として「結婚しなければそもそも毒親になることはない」という答えを出してしまう子供も多くなるのです。

当然、それらが悪影響となり普通の恋愛や結婚を望まなくなります。

 

自分が毒親であることによって、将来的に子供が孤独になってしまったり、孫の顔を見られなくなってしまったりすることも多々あります。

育て方一つによって、子供の将来が大きく変わることを、今のママは今一度自覚することが大切ですね!

 

人間不信・人間嫌いへの悪影響

人間というのは、人間という社会の中で生まれ、そのまま周りに合わせる形で成長していくことが通常です。

しかし、毒ママの場合は社会との関わりを極力減らして、自分だけと関わるように育ててしまう方もいるのが事実。

 

子供にとっては母親や父親が身近な社会との繋がりです。

その存在が毒親だったら、当然人間不信になってしまったり、人間嫌いになってしまったりすることも増えて行くワケです。

 

自分の子供が他人を信じられないというのは、完全なる親の育て方の欠陥と言えますよね。

特に大人になってから人間不信になるよりも、子供の人格形成の段階で人間不信になってしまうと、大人になってからも社会に適応できなくなることがあるのです。

 

 

 

近年は自分の好きなように子供を育てようとする毒ママが増え、それによって大人になってから困っている子供達も多くなっています。

子供の育て方に関しては、客観的な視線を持ち、世の中に順応できる子に育てていくことが必要となりますね!

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