子育て中のイライラの原因?驚くような子供のイタズラ3選

少女6

子供というのは、時に小悪魔のように色々なイタズラをしてしまうものです。

特に1歳や2歳の時期は良いのですが、自分で好き勝手歩けるようになった3歳以降の子供たちは、とにかくイタズラが大好き!

 

大人が困るようなことを平然と繰り返すので、当然子育て中はイライラしてしまうことも。

そこで怒鳴ったりしてはいけないのですが、しっかりと叱れるママでありたいですよね。

「可愛くて怒れないよぉ」なんて方もいますが、物事の分別を付けさせるためにも、しっかり叱ることは重要です。

 

今回は、そんな子供達の驚くべきイタズラについて紹介します。

少女6

トイレットペーパーやティッシュで狂喜乱舞

子供というのは、自分が使えるものだと大喜び、半ば半狂乱のような状態で夢中になることがありますよね!

特に頭を使わずにできることに関しては、子供は衝動を抑えられないものです。

そこで注意しておいてもらいたいのが、トイレットペーパーやティッシュ。

 

おもむろにトイレットペーパーを握りしめて、ぎゅっと引けばコロコロとトイレットペーパーが出てきますよね。

子供ってそういう単純なカラクリやギミックにとても興味を持ちます。

気付いた時には、トイレの中や部屋の中が紙だらけになっていることも・・・。

 

ティッシュなども同じ要領で、シュパッと出てくるのが楽しくて、何度も出してしまう子供たちがいます。

気を付けておきたいですよね!

 

身の回りにあるものを隠す

まるで怪盗と言わんばかりに、自分の身の周りのものを巧みに隠す子供がいます。

子供というのは、独占欲が強く、特に自我が芽生えてきた時には、色々なものに興味を示し、それを欲しがります。

 

もちろん親が大切にしているものだとわかったら、それを握りしめてどこかに持って行ってしまうかもしれません。

貴重品などを隠されてしまっては危険なので、くれぐれも子供の手の届かないところで保管することが必要です。

 

「いやいや子供なんだし、隠すって言っても無理があるでしょ」という方がいるのも分かります。

しかし、そういう方に限って、子供が大切なものを隠してしまうこともあるのです。

大切なものは、子供の手の届かないところで保管すること。

 

落書きは王道中の王道

子供のイタズラの中でも、特に厄介なのが落書きです。

特に子供が成長する中で、自分の気持ちなどを表現することができるのは、絵だったりします。

ペンやクレヨン、チョークを持たせると、子供達は頭の中の世界を表現しようと必死になります。

 

まだ紙に書いている内は良いのですが、その発想力が止まることがない子供たちは、紙だけでなく床や壁に書いてしまうことも多々あります。

近年は、落書きも吹き落としやすい壁紙などが登場しているので、落書きされても大丈夫という家庭がありますが、それははたして子供のためになるでしょうか。

 

大きくなり、保育園や幼稚園に行くようになれば、当然外との世界と繋がることも多くなります。

そういう時、イタズラをしてしまう子だと大変ですよね。

 

 

 

子供達には、「ダメなことはダメ、良いことは良い」と教えておくことが重要。

それを理解してくれるようになって、ようやくイタズラなどは治まっていくでしょうね。

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