心の準備!シングルマザーが知っておきたい3つの苦労とは?

少女7

シングルマザーの方も、結構日本には多いですよね・・・なんせ離婚率は約3割ですし、特に珍しいことではありません。

しかし、実際にシンママになってしまうと、苦労することも当然多いのが現実。

心の準備をして、「この子をしっかり育てていくんだ」という決意が必要です。

 

今回は、そんなシングルマザーが知っておきたい3つの苦労をまとめてみます。

子育ては幸せなものですが、結構シンママって心が折れてしまう人も多いから、注意が必要ですよね。

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父親がいないという事実

やはりどうしても子供にとっては、父親の存在が大きくなります。

小さな頃は「ママさえいてくれたら良いんだ」と思ってくれているかも知れませんが、大きくなってくると、当然「なぜ僕(私)の家にはパパがいないの?」と思う時期があります。

 

そういう時、思わずハッとしてしまうシンママも多いのが事実なのです。

きっとママ自身、それを隠そうとするでしょうし、なかなか子供にカミングアウトすることはできません。

 

しかし、いずれ父親がいないことを伝える日が来ることを覚悟しておくことが必要です。

その時、子供にどのように説明するのかも頭に思い描いておきたいですね。

また、育児においては父親の役割も果たすことが必要なので、その点でも苦労することがありますよ。

 

経済的に困窮した事態になる点

子供などは「母親が必要」だと判断されることもあり、母親に親権が与えられることも多いです。

そういう時、ふと経済的に困窮した事態に陥ってしまう家庭も物凄く多いです。

 

「父親からの養育費を貰えば良いでしょ」という方もいるかもしれません。

しかし、現状としては「父親が働かない」「金銭的にだらしない」「借金がある」などによって離婚することも多いため、離婚してから養育費を払ってもらえないこともあります。

 

また、生活保護や育児手当なども支給される場合とそうでない場合があるので、しっかり考えておきたいところです。

経済的にどうするのか、養っていく自信があるのかどうかも考えておきたいですね。

 

世間的に風当たりが強い

やはりまだまだシングルマザーやシンママには、風当たりが強いのが現実。

中には「離婚するなら子供なんて作るなよ」とか「シングルマザーになったのは自業自得」なんて言う方もいます。

 

しかし、例えば旦那や夫との死別だったり、やむを得ない理由でシングルマザーになったりする方もいます。

そういう世間の理解が、まだまだ進んでいないからこそ、どうしても周りの環境から孤立してしまうこともあります。

 

一度孤立してしまうと、そのまま引きこもりになってしまったり、うつ病になってしまったりすることもあるので、十分気を付けましょうね。

周りの言葉には耳を貸さず、迷惑を掛けない程度に生活していきましょう。

 

 

 

シングルマザーは、当然一人で全て考えなくてはならないので、苦労も大きくなります。

ただ、一人で思い悩むよりは、誰かに相談することも視野に入れておきましょう。

それが思わぬ救いになるかもしれません。

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