小さな子供がいる時の交通機関の利用!上手に使うためには?

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小さな子供がいる時、交通機関を利用するのも一苦労ですよね。

バスや地下鉄などなど、あまり積極的に使いたくはないのが、ママの正直な気持ち。

確かに小さな子供がいると場所を取るし、何より愚図ってしまった時など、対処が大変ですよね。

 

子供達はいつどこで機嫌が悪くなるかわからないため、中には交通機関で「大泣きされちゃったことがあるよ」なんて人もいるはず。

今回は、そんな人のために、上手に交通機関を使う方法をまとめていきます。

 

方法さえしっかり理解しておけば、交通機関での移動が必要となった時も楽ですよ。

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交通機関を好きになってもらう

まずは、子供達に交通機関を好きになってもらうことが必須ですね。

交通機関が好きになれば、子供達は自分から「また乗りたいなぁ」と思ってくれます。

そうなると、移動も比較的楽になりますね。

 

特に乳幼児は、泣くことで他人に迷惑を掛けてしまうこともあるので、泣かないようになってくれればかなり負担も減りますよね。

交通機関の騒音や振動を怖がる子供も多いので、状況に合わせてママが「この乗り物は早く移動できる凄いものなんだよ」と教えてあげるなど、興味を引くことが大切ですね。

 

なお、逆に3歳くらいの子供となると、交通機関が好きではしゃぎ過ぎてしまうことも。

そういう場合は、逆に他人の迷惑になってしまうことまるので、大人しくするように躾けておくことが重要ですね。

 

寝かせてしまう

交通機関で一番楽な方法とも言えるのが、乗る前に寝かしつけてしまうことです。

乳幼児の場合は、睡魔が定期的にやってくるので、そのタイミングを知っておけば、交通機関に乗る時はずっと眠っていてくれるかも。

 

実際寝てもらうと、驚くほど楽になります。

乗り降りの際も抱っこしていれば良いだけなので、特に暴れられるよりも楽になることが多いです。

年齢が高くなればなるほど好奇心が大きくなって眠れなくなるので、この方法を使えるのは乳幼児までですね。

 

ただ、長時間歩きまわったりすると、疲れが溜まって移動中に寝てくれる子供も多いので、そこはママがしっかりコントロールしていきたいものですね!

 

専用車両や優先席を積極的に使う

ママの中には、専用車両や優先席を使わないという方もいますよね。

基本的に女性専用車両に行けば、ある程度空いていることも多いですし、子供達にかける負担も少なくて済みます。

 

また、ママが小さな子供を連れて立っているというのは大変なので、積極的に優先席なども活用しちゃいましょう。

普段使わないという方も、小さな子供がいる時くらいは使って良いですよ?

 

周りの人も、むしろ通常の席に座ってもらうより、優先席に座ってもらった方が助かるので、遠慮せずに利用していきましょう。

子供達も伸び伸びできることが多いですし、何より迷惑にならないのが良いですよね。

 

 

 

子供ができると、どうしても交通機関を使った移動が必要となることがあります。

自家用車なんて持てないし、タクシーを利用するのも高いし・・・という方は、上記でまとめた方法を実践してみてください!

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