妊娠・出産で変わる!関係が悪化する夫婦の3つの特徴

夫婦

よく「妊娠・出産してから変わったな」と言われてしまうママも多いですし、逆に「なんか最近冷たくなったね」とパパに感じる人もいます。

実際、結婚するとお互いにある意味安定に入るので、油断してしまうこともあるワケ。

 

そうなると、相手の嫌な面が見えてくることもあり、それらの負の感情がドロドロと溜まってしまうことにも繋がるのです。

中には妊娠・出産によって関係が悪化してしまうという夫婦もいて、それが離婚の原因になるという可能性も否めません。

 

そこで、今回は妊娠や出産を機に、関係が悪くなってしまう夫婦の特徴をまとめてみますね。

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身体の関係が極端に少ない

女性は当然妊娠や出産をすると、相手に対する性の欲求が低下します。

一方で、男性は常に生殖機能が使えるワケですから、性的な欲求が溜まっていきますよね。

しかし、身体の関係が少ないままだと、当然関係もギスギスしてくるかも。

 

実際、仲の良い夫婦というのは定期的に身体の関係があるという統計もあり、それによって夫婦の仲が良いという方も多いのです。

結婚や妊娠、出産というのは人生の転機でもあります。

そして、それが逆に夫婦のセックスレスを生み出し、「最近好きという感情も無いな」と感じてしまうワケです。

 

定期的にセックスすることは、両者の関係を保つためにも重要なことです。

もし少なくなっている、もしくはまったくなくなっているという方は、少しでも回数を増やす努力をしてみましょう。

 

子供のみを大切にしてしまっている

子供が生まれると、当然愛する息子や娘に愛情を注ぎたいというのはわかります。

しかし、同時にパートナーにも愛情を注いでいるという方は少ないのでは?

結局のところ、子供に対して嫉妬するということではないものの、自分のことを見てもらえなくなったと判断するパートナーが多く、次第に冷めていくことも多々あるのです。

 

子供のみを大切にする関係ではなく、家族全体で楽しみながら子育てをしていくことが重要だと言えますね。

もちろん、相手が考えていることを定期的に話で聞きだし、モヤモヤがある場合は早急に対処することをお勧めします。

 

その方が夫婦として、幸せな家庭を築ける可能性が大きいのではないでしょうか。

 

子育てなどに関して話し合わない

子供が生まれると、「たまにはミルクくらい作ってよ!」「俺は仕事で忙しいんだ」なんていう夫婦喧嘩が聞こえてくることもありますよね!

確かに両者の言い分も分かりますし、お互いに相手に色々と要求してしまうほど、子育てというのは大変なものです。

 

しかし、そこで相手を「なんだよ!もう知らない」と突き離すのは良くありません。

一度子育てに関して話し合い、それぞれの方針や気持ちを話すことが重要です。

「俺が稼いでくるから、極力子育ては頑張ってくれ」という言葉があればママも納得できますし、「休みの日で良いからたまに子育てとか手伝って欲しいな」と言えば、パパも嬉しくなりますよね。

 

子育てってそういうもので、お互いに気持ちを話して、ぶつけ合ってこそわかるものなのです。

 

 

 

妊娠や出産というのは、男女の関係から夫婦の関係になる第一歩です。

この時、どのように相手やパートナーと関わっていくか、今一度深く考えることが重要ですね。

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