子供が駄々をこねたら?上手な3つの対処方法

少女5

子供が駄々をこねるようになるのは、育児では必ず通る道とも言えますね。

しかし、新米ママなどは「どうやって対処すれば良いのかな」と迷ってしまうこともありますよね。

 

特に3歳くらいになってくると自我も強くなり、「あれも欲しい」「これも欲しい」のオンパレードとなります。

自分で手に入れることができないため、結局は駄々をこねて親に買ってもらおうとしているワケです。

 

それに負けて「それじゃあ買ってあげようかな」と子供の機嫌を取るようになると、子供は駄々をこねれば買ってもらえると思うようになります・・・完全に子育て失敗状態。

子供は意外と成長も早く、思っている以上に考え方は狡猾なこともありますよ!笑

少女5

無視して連れていく

子供の感情というのは一時のものが多く、一度欲しいと思ったら爆発するマグマのように暴れ出しますが、10秒もすればその欲求も少なくなっていきます。

まずは欲しがっているものから遠ざけること!どこかに無理にでも引っ張っていっちゃいましょう!

 

そうすれば、欲しい対象が目の前から消えていくので、子供達も自然と意識しなくなってくるワケです。

子供が駄々をこねはじめたら「そういえば今日は大根が安かったなぁ」と子供を連れだしましょう。

 

もちろん、そのまま自宅に帰ってしまえば、自然と子供の欲求というのは治まります。

周りの大人の目もあって、正直駄々をこねられると焦るママもたくさんいますので、対処方法をしっかり考えておきたいですね。

 

本当に必要なものかどうか聞いてみる

子供というのは意外と賢くて、大人が真剣に向き合って話をしてみると、真面目に応えてくれることが多いです。

例えば、駄々をこねた時、「それって本当に欲しいものなの?」と聞いてみて下さい。

子供達は即答で「欲しい」と答えると思いますが、頭の中ではぐるぐると、その欲しいものの価値を計っています。

 

そこで一発協力は言葉を入れてみましょう!

例えば、もっと欲しいものをインプットさせてあげるのです。

例えば大好きな戦隊モノのおもちゃや洋服セットなど、男の子と女の子で使い分けて行くようにしましょう。

 

「あれ?前欲しいって言っていた○○のおもちゃはいらないの?」と言うと、「どっちも欲しい」というのが子供の本心。

そこで「ここで買ったら、前欲しいって言っていたものは買わないからね」と言って下さい。

すると子供は意外と素直になってくれますよ。

 

駄々をこねるだけで買ってもらえると覚えさせないこと

子供が自分の意思を表現する時、泣くことや喚くこと、暴れることなど単純なものです。

当然、「僕が働くようになったらちゃんと返すから、今はこの○○を購入できるだけのお金を貸してくれ」とは言ってきませんよね!笑

 

駄々をこねた時、親が根負けしてしまって買ってしまうことがあります。

一度それを覚えさせてしまうと、子供は「なーんだ欲しいものを買ってもらうなんて簡単じゃないか」と思ってしまうワケです。

ご褒美として何か買ってあげるのは良いですが、駄々をこねられて買ってしまうのはダメです。

 

 

 

子供は正直ですし、感情剥き出しで手に負えないこともあります。

特に成長していく段階で自我が芽生えると、より一層わがままになります。

その時どのように対処するかが、親としての価値に繋がりますね。

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