他人の子との問題発生!育児で良くある3つトラブル

赤ちゃん4

子育てしていると、当然他人の子と自分の子の間に「問題発生!」なんて時があります。

気付いたらギャーギャーと大喧嘩になっていることもあるもので、そこは親がしっかりと対策しておかないといけませんよね!

 

育児をしている時には、他人の子とのトラブルは頻発します。

もう「また何かあったの?」って言いたくなるくらい年中トラブルがあると思っていて良いです。

親同士は良いかもしれませんが、子供達同士は何かとトラブルに巻き込まれることもあるので、常に見守っておくことが重要ですね!

 

そこで、今回はママが知っておきたい育児で良くある3つのトラブルについてまとめてみましょうかね!

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おもちゃの取り合い

乳幼児から3歳くらいになってくると、自我というものが芽生えてきます。

当然、自分が欲しいと思ったものは何としてでも手に入れたいという、海賊張りの欲求を爆発させる子供達もいて、さながらどこかに攻め入るバイキングの様です!笑

 

そんな子供達の中で頻発するトラブルが、おもちゃの取り合いです。

一緒に遊んでいる時、自分が使っているおもちゃを相手に取られたら、子供は物凄い嫌悪感を抱くことがあります。

 

これはもともと人間に備わっている物的欲求の一つだと言えるのですが、子供達はそれを抑制することがないので、トラブルになってしまうワケです。

なお、「おもちゃを人数分用意したから大丈夫」という方がいますが、他人の芝生は青く見えるもの・・・同じものでも取り合いになることがあります。

 

じゃれ合いが喧嘩へ

最初はただ単にじゃれ合っているだけでも、次第に本気になってくるのが子供です。

相手に何をされたか知らない状況だと、そこからママ同士のトラブルにも発展しかねない問題で、十分気を付けておきたいですよね。

 

子供から目を話している隙に・・・とは良く言う後の祭り状態なので、そもそも目を離さないことがとても重要となります。

最初は仲良くじゃれ合っていたかもしれませんが、子供は雲のようにふわふわと気持ちが変化するものです。

 

気付いたらおもちゃをぶつけ合っていたり、殴り合っていたりするなど、かなり過酷なファイトを繰り広げていることもあります!

十分注意してくださいね。

 

他の子に対する嫉妬

嫉妬は大人がするものだと思っているかも知れませんが、実は乳幼児や子供も嫉妬します。

例えば、他人の子を「かわいいねぇ」とあやしていると、自分の子供がその子のことを敵だとみなしてしまうこともあるのです。

 

その嫉妬によって喧嘩してしまうこともあるので、なるべく平等に扱ってあげること!

もちろん子供たちに平等という言葉は通用しないので、「自分だけ可愛がってくれ」と言わんばかりに甘えてきます。

 

その時、どのように対処していくかが重要となりますね。

しっかり他人の子供を可愛がり、自分の子を可愛がることが重要なのではないでしょうか?

 

 

 

母親同士のトラブルはもちろん、子供同士のトラブルも日常茶飯事。

ここは大人が一つ考えて対策していくことが必要となりますね。

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