赤ちゃんと一緒に海に行くのは危険?赤ちゃんのお肌と海水浴

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赤ちゃんとの海水浴は問題があるのでしょうか。
赤ちゃんと海辺の環境についてご紹介しています。

海辺の環境というのは、赤ちゃんにとっては過酷だと言われています。
赤ちゃんを連れて海に遊びに行きたいと思っていても、小さな体に負担になるのではないかと疑問を抱いている方も多いでしょう。

実は、無理をして赤ちゃんと海水浴に行くというのはあまりおすすめできません。
というのも赤ちゃんは非常にお肌が弱いのです。

さらに肌が弱いだけでなく抵抗力も弱いために、お肌に炎症を起こしてしまう可能性が高くなってしまいます。
海の紫外線というのは大人にも強烈であり、赤ちゃんに対して影響がとても大きいのです。
そのため、海に連れて行くのであれば夕方か朝の涼しい時間帯を選ぶようにしましょう。

海が自宅から近い場合などには頻繁に海に連れて行きたいと思うかもしれません。
そこで、子供と一緒に海を上手に楽しむコツをご紹介します。

海に入る時間帯に注意

まず海に入る時間帯をしっかりと調節するようにしてください。
紫外線が少ない時間帯、つまり朝の9時よりも前、もしくは夕方の15時以降を選ぶようにしてください。
この時間帯であれば、砂浜で遊ぶことも十分に可能です。

昼間の気温の高い時間帯に海で遊ぶというのは赤ちゃんにとってとてもつらいものです。
そのため、時間帯をしっかりと考慮したうえで遊ぶようにしてみましょう。

水に慣れておくこと

赤ちゃんと海で遊ぶということを考えると、やはり波打ち際において少しだけ海水に触れさせるというのがおすすめです。
ただ、水に慣れていない子がいきなり海で遊ぶというのは非常に怖い体験になってしまいます。

そのため、海に入るのであれば、庭やベランダなどでビニールプールを使用して水に浸かることに慣れさせておくようにしてください。
水遊びの楽しさを知っている子であれば、海水に多少恐怖感を抱いてもすぐに楽しく遊べるようになります。

まずはビニールプールなどを使用して水に慣れさせることが重要になりますので、是非参考にしてみてください。

いつから遊べるの?

赤ちゃんが海で楽しもうと思った場合には、まずは海を楽しめる年齢にならなければなりません。
走ったりができるようになってからなので、1歳半くらいがベストでしょう。
もう少し早い頃なのであれば赤ちゃんに無理が出ない程度にしておきましょう。

もちろん、紫外線対策はしっかりと行うようにしましょう。
海の潮風であったり、海辺の紫外線というのは非常に強烈です。
砂浜からの照り返しもありますので、大量の紫外線を浴びることになるのです。

そのため、暑い時期でも長袖や長ズボンといった肌を保護できるものを選ぶようにしてください。
もちろん、そのような服を着たうえで日焼け止めも忘れずに使用してください。

これだけ紫外線対策をしても足りないくらいですので、徹底した紫外線対策が必須になるのです。
このように小さな子供が海で遊ぶにはいくつか注意しなければならない点がありますので、それらの点を十分に考慮したうえで海水浴を楽しむようにしてください。

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