ミルク育児だって悪くない!ミルクのメリット♪

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現在、母乳育児が世界的にも推奨されています。

たしかに、母乳育児には素晴らしいメリットがたくさんあります。

でも、産後すぐにでも職場復帰したいママや、様々な事情があって母乳をあげられないママなどもいます。

そんな人は、ミルク育児を選ぶのですが、なんだか肩身の狭い思いをしているかもしれません。

でも、ミルク育児が必ずしも悪いわけではありません。

ミルク育児にだって、素敵なメリットはたくさんあるのです。

 

ミルクはなにでできている?

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日本製のミルクは、世界的にも高水準なレベルにあって、企業も、より母乳に近づける努力をしています。

ミルクの主成分は牛乳成分です。

もちろんただの牛乳では人間の母乳とはあまりにも違いすぎるため、赤ちゃんにとって有効な成分だけを抽出して使っています。

そして、成分の一定量は、法律により分量が定められているので、どのミルクを選んでも、一定量以上の栄養分はとれるようになっています。

主成分以外には、DHAやヌクレオチド、オリゴ糖など、メーカーによって詳細は違いますが、母乳を研究した結果、母乳に含まれていると分かっている成分が配合されています。

 

ミルク育児のメリット

 

ママの精神的負担が少なくなる

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母乳をあげたいと思っていても、なかなか母乳が出なかったり、病気だったりして、母乳育児ができないママはいます。

母乳育児と決めて育児をスタートしたものの、量が少なくて、赤ちゃんの発育が悪くなって、母乳を多くするために大変な犠牲を払っているママもいるかもしれません。

そんなママたちの精神的負担を減らすのが、ミルクの存在です。

ママが笑顔で育児を楽しめることが、赤ちゃんにとっても最上の栄養剤になります。

ミルクで育てた赤ちゃんも、母乳で育った赤ちゃんと同じくらい元気に育ちます。

過程が違うだけで、愛情をかけて大切に育てたら、赤ちゃんは元気に成長します。

そして、成長した子供を見て、母乳で育った子とミルクで育った子の違いが分かりますか?

分かりませんよね。

 

母乳と交代で使うこともできる

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母乳育児をスタートさせたもの、量が足りないママは少なからずいます。

そんなママは、赤ちゃんをお腹いっぱいにしてあげるために、母乳をあげたあとにミルクを飲ませることもできます。

お腹いっぱいになると、夜もぐっすり眠ってくれるので、夜寝る前は特に、ミルクをプラスすることも有効な方法です。

ママも赤ちゃんもぐっすり眠れたら、次の朝はすっきり爽やかに一日をスタートできます。

 

パパもあげられる

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ミルクなら、パパだって授乳ができます。

赤ちゃんへの愛情は、パパだってママに負けないくらいあります。

母乳育児だけでは、パパが赤ちゃんに授乳することができなくなるので、親としての自信も保てなくなることがあります。

授乳できたらパパも嬉しいし、赤ちゃんもパパとの触れ合いができて嬉しいものです。

授乳の楽しさに、パパも進んで育児参加してくれるようになるかもしれません。

 

飲んだ量が正確に分かる

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母乳をあげていて不安なのは、赤ちゃんがどのくらい飲んでいるかが分からないことです。

「足りているのかな?」と不安に思うことは少なからずあります。

その点、ミルクなら、赤ちゃんがどれだけ飲んだかは正確に分かるので、いつも一定量の栄養をとらせることができるのです。

 

外出時に授乳スペースを確保しなくていい

母乳育児だけの場合、外出先に授乳室がないと困ります。

でも、ミルクをあげられると、周囲に気兼ねなく授乳することができて、気軽に外出できます。

 

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