先輩ママは他人の子供の扱いも得意!上手な接し方のコツ

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ママ友やママ仲間との交流が増える中で、一つ問題となるのが他人の子供に対する扱い方ですよね。
「自分の子供とは違うし、下手に叱ったりしたらアレだし・・・」と頭を抱えている方も多いかもしれませんね。

先輩ママは、そういう他人の子供の扱いも得意です。
上手な接し方を知っておけば、自分の子供との距離も保てますし、良い関係をお互いに作っていくこともできますよ。
今回はそんな上手な接し方についてまとめていきます。

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まずは親同士が仲良くなること

他人の子供との距離を詰めていくためには、その子の親と仲良くなることが重要です。
いわゆるママ友やママ仲間と言った相手と、上手な距離感を作っていくことが必要です。
しかし、この親同士が仲良くなるのは結構難しいことだったりします。

子供同士のいざこざで問題となることもありますし、ママ友やママ仲間の輪に上手く入れないという方がいるのも社会問題となっていますよね。
いかにして和を乱さずに溶け込むのかということが重要となるので、子供と接する前に親同士の仲を作っていくことが重要ですね。

もちろん大人同士だとしても、好き嫌いがありますし、最初から「この人とは上手くやっていけそうにない」という相手もいます。
そういう相手といかに関わっていくのかもポイントですよね!

気を遣いつつ気を遣わず

他人の子供だと思うと、つい距離を取ってしまいがちですが、そこまで気を遣う必要はありません。
最近はモンスターペアレントも多くなっているので、警戒してしまう気持ちも分かります。
下手に距離を縮めて、何を言われるかも分かりませんからね。

しかし、適度に気を遣いつつ、そして適度に気を遣わないことが重要なのです。
それがママ友やママ仲間との距離を縮めるきっかけになり、さらには他人の子供達とも仲良くなれるコツとも言えます。

当然親には大人としての対応、子供には自分の子供の友達としての対応が必要となります。
上手に切り替えて使っていくことが必要となるので、その点は良く考えて行動するようにしましょうね!

トラブルの時は両方の親で対処する

子供同士が遊んでいると、当然トラブルになることが日常茶飯事です。
やれ「おもちゃと取られた」、やれ「叩かれた」などなどトラブルはどうしても発生してしまうのが子供というもの。

そんな時、自分だけが子供たちを叱ったりすると、相手の親との確執が生まれたりします。
どちらが悪いのかわからない場合も多いので、両方の親で対処するようにしましょう。
そうすれば、お互いにとって責任が分担されるし、トラブルも解決しやすいです。

また、親同士のトラブルがあった時は、第三者を交えて話し合いをすることをおすすめします。
この手の問題はシビアなものなので、個人で解決しようとしないことが大切だと言えますね。

ママになると、当然関わる人も増えて行き、色々な面で気を遣うことが多くなります。
当然、他人の子供の扱いも必要となってきますし、そこからトラブルに対処することなども必要となります。
徐々に親として成長していきましょうね。

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