子供の夜泣きリズムを知り上手に子育てする方法

150809330849

子育ての最大の壁とも言えるのが、赤ちゃんの夜泣きですよね。

それも後々良い思い出になるのですが、初めての子育ての女性はストレスを抱えるのも当然ですし、そのまま気持ちがブルーになってしまうなんてこともあります。

 

本来は家族で協力して育てるのが普通なのですが、最近は働く方が多くなったことによって、なかなか子育てに集中できない環境にもなっています。

ましてや、近年は母親が働くということも多く、赤ちゃんの夜泣きによって生活リズムが崩れてしまっている方もいます。

150809330849

子育ての休暇が取りづらい現代

現代になったとは言っても、やはり育児休暇は取りづらいのが正直なところです。

場合によっては職場を止めて子育てに集中するという方も多いです。

日本の社会はまだまだ子育てに優しいとは言えず、結果的に会社としても解雇するしかない状況となることもあります。

 

例えば、会社は利益を出さなければ倒産してしまいます。

全ての女性が育児休暇を取り、会社としての営業利益が少なくなれば、当然経営もできなくなりますよね。

それなら「他の人を採用するから、お願いだから退社してくれ」という状況になるのです。

 

もちろんそれは不当な解雇となるものの、どうしても会社としても火の車になるワケにはいかないのが現状なのです。

それが結果的に育児休暇の取れない会社になってしまっているというのです。

 

赤ちゃんの夜泣きのリズムに慣れる

赤ちゃんとはいっても、四六時中泣いている訳ではありません。

もちろん泣くには泣くなりの理由があります。

例えば排泄の時などは泣いて母親に知らせる赤ちゃんは、ごく一般的な行動と言えますよね。

 

赤ちゃんがミルクを飲んだ後、どれくらいの周期でオムツの交換が必要となるのかを予測し、ある程度夜泣きをコントロールすることを実施してみて下さい。

また、赤ちゃんは定期的に起きて寝てということを繰り返します。

当然、そのリズムを知っておくと精神的な負担を軽減することができます。

 

身体が一度リズムに乗ってくると、自分で赤ちゃんの様子をコントロールすることもできるようになるので、決してイライラせず長い目で見ていきましょう。

 

誰かに協力してもらうことを忘れずに

一番身近なところだと、自分の母親などに相談してみるというのも良いです。

初めての子育ての場合、やはり味方がいないと心細いですし、相談できないストレスが溜まっていくという方も多くなります。

 

また、夫にも協力してもらうことを頭に入れつつ、子育てに奮闘してみて下さい。

自分一人で抱え込もうとすると、結果的に自分の首を絞めてしまうことにもなりかねません。

 

中には「ママならどんな夜泣きだって耐えられる」という方がいますが、これは実際に育てている母親の立場によって、それぞれ状況が異なります。

自分だけの子育てをして、リズムを作っていくことこそが、子育てでは重要ですね。

 

 

 

夜泣きは慣れるとある程度精神的な負担も感じなくなります。

眠いですし、確かに大変なことも辛いこともあります。

しかし、夜泣きをする時期というのはそんなに長くありませんので、一つの思い出として大切に育ててあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です