ベビーベッドっていつまで使うもの?

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ベビーベッドというのは生まれてからどのくらいまで使用すべきものなのでしょうか。
ベッドの種類によっては、そのままキッズベッドにできたり、ベンチに変更することができるものもあります。
基本的に使用期限の目安というものを抑えておくようにしましょう。

基本的にベビーベッドの使用期限は24ヶ月になります。
それぞれのメーカーの使用期限というのは24ヶ月とされていることが多いですが、体重が増えることや落下のリスクから怪我につながってしまうこともあります。
そのため、24ヶ月まで、ということが多いのです。

しかし、立ち上がることができるようになると、よじ登ったり落下してしまうこともあるので、1歳前後まで使用するかもしくはフラットの状態で柵を除去して使用できるものの方が良いでしょう。

ベビーベッドの使用というのは賛否両論あるのですが、ベッドを購入してもなかなか寝てくれないので結局使用しなかったという方も多いです。

添い寝用ベビーベッド

添い寝用ベビーベッドもあります。
添い寝用ベビーベッドというのは、日本の添い寝の文化と海外のベビーベッドの文化とが一緒になっているのが添い寝用ベビーベッドです。

添い寝用ベビーベッドは、大人が使用するベッドにくっつけて使用します。
すぐ隣で様子を見ることができるので安心ですし、なかなか寝てくれない時にはそのままあやしてあげることができます。

新生児の頃には一日に何度も授乳しなければならないですし、おむつ換えもしてあげなければなりません。
朝も夜もない状態ですので、お母さんはつきっきりでお世話をしてあげなければなりません。
そう考えると、ベッドで添い寝をしてあげるというのは赤ちゃんも安心できるし面倒もみやすいのでおすすめです。

ただし、生後3ヶ月未満の赤ちゃんと添い寝をするのは、乳幼児突然死症候群の発祥リスクが最大で5倍にもなると言われています。
理由は添い寝で大人の体温が伝わっていくので、体温の高い赤ちゃんは体温が高くなりすぎてしまいます。
さらに大人の吐き出した二酸化炭素を吸い過ぎてしまうのも危険なのです。

また、寝ている時に赤ちゃんの上に覆いかぶさってしまうことで窒息してしまう、という可能性もあるのです。
しかし、赤ちゃんのそばにいるというのは信頼関係を築くうえで欠かせません。

そういったことを考えると添い寝もできるし、ベビーベッドとしても利用できる添い寝用ベッドなんです。
片方の柵を取り外すことも可能ですし、添い寝用ベビーベッドを使用すれば大人用と柵を外してつなげることもできます。

柵がないタイプのものもあるのですが、泣いたらすぐに柵を取り除けるものもありますし、上下にスライドできるものもあれば、手前に引いて取り外すタイプもあります。

添い寝専用のものでなくても、大人用のベッドと高さが合っていれば連結することはできます。
キャスターを利用したり、安全ベルトを利用するなどして工夫すればすぐに作ることはできます。

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