育児に参加してくれない夫!イライラを解消する3つの考え方

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育児をしている時、夫が何もしてくれないなんてこと・・・たくさんあります!

それに合わせて毎回イライラしてしまっているママも多いのではないでしょうか。

確かに、夫は仕事をしているからしょうがないという過程もあるのですが、全く育児に参加してくれないというのは、メンタル的にも頼りないものです。

 

しかし、声を荒げて「たまには育児をしてよ」と言っても「俺は働いているから帰って来た時や休日は休ませてくれよ」ということも多いワケです。

その気持ちも確かにわかるからこそ、ママの中にはなかなか言えない方も多いです。

 

そんな時、考え方を根本的に変えると劇的にメンタルが楽になる方法があります。

今回は、そんな方法を紹介します。

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イライラした時の考え方1:仕事をしてくれるだけマシと考える

世の中には子供がいるくせに働かない夫や遊びまくっている旦那というのも、数えきれないほどいると言われています。

それどころか、暴力を振るったり、暴言を吐いたり、モラハラをしたりと手に負えない夫だっているのも現実です。

 

仕事をしてくれるだけ、まだマシだと思ってみると、外では夫が働き、家の中ではママが働くという仕組みも分かってくるかもしれません。

そうなると、自然とイライラするどころか、夫に対して「毎月安定した収入を稼いでくれてありがとう」と伝えられるようになるのです。

 

感謝の気持さえ忘れなければ、毎日イライラすることはなくなるはずですよ。

 

イライラした時の考え方2:夫は働くこと自体が育児だと考える

夫や旦那というのは、むしろ仕事をすることこそが子育てになると言えるでしょう。

ずっと家にいると、その世界が全てになってしまって、夫が外で受けている理不尽なことや苦しいこと、大変なことなどが伝わりにくくなります。

 

会社では上司に色々な仕事を押し付けられ、会社に理不尽な支持をされ、後輩には仕事を教えて・・・それでいて自分に与えられた職務も全うしているワケです。

そう考えると、外で働くと言うのは、非常に辛いものがあるのです。

 

それにも関わらず、子育てに参加できないほど疲れているところで「たまには育児くらい手伝ってよ」と言ってしまうと、夫も疲れ果ててしまうワケです。

思いやりの気持ちとは言いませんが、夫にとっては働くことが育児だと思いましょう。

 

イライラした時の考え方3:夫がいないとどうなるかを考える

休日は当たり前のように家にいて、悩みを聞いてもらったり、何気ない会話をしたり、たまにどこかに出掛けたり・・・。

そういうことの全部が、夫と子供との思い出になっていくのが家族というものです。

 

夫に対してイライラすると、「もうこんな夫なんていらない」と思ってしまうかもしれませんし、人によっては離婚を申し出る方もいるかもしれません。

しかし、夫がいないとどうなってしまうでしょうか。

 

そういったイライラも感じなくなるし、逆に楽になるという方がいるものの、多くの人は離婚したことを後悔してしまうのです。

もちろん相手によるものの、もし夫が旦那が居なかったらどうなるのか、考えてみることも大切ですね。

 

 

 

子育て中はイライラするし、ダラダラしている夫を見ると怒りたくなる気持ちも分かります。

しかし、それぞれ子育ては家族と協力して行っていくものです。

「協力するべきなら子育てを手伝うべきでしょ!」・・・果たして本当にそうですか?

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