赤ちゃんと一緒にキャンプへ行こう!楽しむための9つの準備

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アウトドア好きのパパやママにとって、家族で一緒にキャンプへ行くのは、赤ちゃんが生まれる前からの夢でしょう。

でも、生まれたばかりの赤ちゃんを前に、いつからキャンプへ行っていいものか、どうやって連れていけばいいのか、迷うことも多いかもしれまん。

赤ちゃんはいつからキャンプへ連れて行っていいの?

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キャンプ場には、年齢の下限はありません。

親の判断で、0歳児からでも赤ちゃんをキャンプへ連れていくのは可能です。

ただ、赤ちゃんの性格や反応を考えて、十分に注意して、連れていくかどうかの判断をする必要があります。

夜泣きの時期は遠慮しましょう

キャンプ場には、他のキャンパーもたくさんいます。

そして、キャンプ場の夜は、自然の中なので静まり返っています。

夜泣きの時期の赤ちゃんを連れていくと、周囲の迷惑にもなりかねません。

夜ぐっすり眠ってくれるようになったら大丈夫です。

ベビーカーが嫌いな赤ちゃんだと大人が大変

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赤ちゃんが座ってじっとしていてくれるベビーカーは、アウトドア派のお助けグッズ。

でも、ベビーカーが嫌いな赤ちゃんだと、ずっと抱っこしなければならなかったりして、大人が大変な思いをします。

反対に、ベビーカーが好きな赤ちゃんなら、目を離すのは絶対にいけませんが、手は離すことができるので、キャンプのときの作業には、とても助かります。

赤ちゃんとキャンプへ行くための9つの準備

1、オムツやおしり拭きは多めに準備

キャンプ場に赤ちゃんショップはありません。

もしもの時のことも考えて、オムツやおしり拭きは多めに用意していきましょう。

また、おしり拭きはウェットティッシュとしても使えるので、特に多めに準備したほうがいいです。

2、寝るときの厚着

キャンプ場の夜は、冷え込みます。

夜眠るときは、普段より厚着を心がけ、そのための服やバスタオルやおくるみを準備しましょう。

3、ミルクや哺乳瓶

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キャンプ場では落ち着いて授乳できない時もあります。

母乳の赤ちゃんも、事前にミルクも飲めるようにしておき、ミルクや哺乳瓶も準備していきましょう。

4、ポット

キャンプにポットを持っていくと、お湯をすぐに使うことができて、なにかと便利です。

ミルクを飲ませるときや、赤ちゃんの身体を拭いてあげるときなどのほかにも、大人にとっても使えるので、ぜひ準備していきましょう。

5、バスチェア

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赤ちゃんがお風呂で1人で座れるためのバスチェアも、キャンプの時は便利です。

いつもは2人がかりでお風呂に入れている赤ちゃんも、キャンプ時に温泉を利用するときなどは、1人で入れないといけないので、バスチェアがあると助かります。

また、食事の時などにも使えて、なにかと便利です。

6、日よけ対策

アウトドアでは必須の日よけ対策です。

赤ちゃんを長時間紫外線にさらしておくのは危険なので、日傘や帽子、タープなどを必ず準備していきましょう。

また、スクリーンタープも用意していくと、虫よけにもなります。

7、ベビーカー

ベビーカーは上述したように、アウトドアの必須アイテムです。

8、レインコート

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歩き始めの赤ちゃんは、歩くことが大好き。

雨が降ったからといって、歩かせなかったらストレスがたまって機嫌が悪くなります。

そんなときレインコートがあったら、少々の雨でも歩かせてあげられます。

9、パッキンプレイ

パッキンプレイという、アウトドア用のベビーサークルがあります。

これがあると、赤ちゃんの安全を守ることができ、重宝します。

これも準備しておくことがおススメです。

 

 

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