夫婦喧嘩がアダルトチルドレンの原因に?気を付けたい3つのこと

赤ちゃん2

夫婦喧嘩をすると子供に悪影響があるのは、既にご存じのことと思います!

そんな中、夫婦喧嘩することによって子供がアダルトチルドレンになってしまうということについては、知らなかった方も多いのではないでしょうか?

 

思っている以上に子供というのは親が不仲だと気を遣いますし、その気を遣うこと自体が、子供をアダルトチルドレンとして成長させてしまうことになるのです。

普段喧嘩ばかりしている夫婦は、一度自分たちのことを見直してみてくださいね!

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気を付けておきたいこと1:子供に喧嘩を見せないこと

親の喧嘩を見て育った子供は、自分が犠牲になって仲介に入ろうとしたり、逆に関わらないようにひっそりと生活するようになったり、色々な弊害が出てきます。

それらの子供はケアテイカーやスケープゴート、ロストチルドレンと言われていて、性格的に内向的になりすぎたり、逆に世話焼きな子供になってしまったりします。

 

子どもに喧嘩を見せていると、それが子供たちの成長に悪影響を与えるだけでなく、将来的な性格の形成にも大きく関わってくるワケです。

特に子供達の前で喧嘩ばかりしている夫婦は、その点に気を付けておきたいところです。

 

気を付けておきたいこと2:子供を巻き込まないこと

喧嘩の理由が子供たちにあったとしても、その話に子供を巻き込んでしまうのはNGです。

そういった理由で子供を叱ると、自己肯定感を失い、結果的にアダルトチルドレンになってしまう傾向が強くなってしまいます。

 

否定された子供というのは、トラブルを引き起こして注目を引こうとするようにもなり、結果的に社会的な問題を引き起こすことも多くなります。

いわゆる問題児になってしまうこともあるので、喧嘩には子供を巻き込まないことが重要です。

 

気を付けておきたいこと3:断続的に喧嘩すること

大きな喧嘩をしてしまうことは、夫婦であれば時々あることですし、それ自体を悪いことだとは言いません!

時には意見をぶつけ合って喧嘩することも大切なことだと言えるでしょう。

しかし、気を付けておきたいのは、それを断続的に行うこと。

 

毎日のように喧嘩していると、子供たちは「自分のせいで喧嘩しているんだ」「自分が居なければ喧嘩にはならない」と考えるようになります。

最悪の場合は、強い自己否定から自殺を考えてしまうアダルトチルドレンもいるので、気をつけて対処していくことが必要となるでしょう。

 

「子供に限ってそんなこと思っているワケがない」と思っている方は、アダルトチルドレンを甘く見ています。

現代社会には、自分自身がアダルトチルドレンだと気づいてコンプレックスになっている方もいるし、実際に気付かないうちに生きづらさを感じている方もいるのです。

 

 

 

もちろん、夫婦喧嘩をすることで全ての子供たちがアダルトチルドレンになるとは限りませんし、そう断言することはできません。

しかし、せっかく子育てするのなら、和気藹々とした良い家庭を築いて行くのが良いのではないでしょうか?

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