熱中症対策!赤ちゃんにエアコンを使うときの4つのポイント

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暑い夏は、外はもちろんのこと、室内にも熱がこもって室温が高くなってしまいます。

それが初めて赤ちゃんと一緒に過ごす夏だと、エアコンの使い方も、どのようにすればよいか、気になってしまいます。

「赤ちゃんにエアコンを使っていいのか」「大人と同じように使ってもいいのか」気になることは様々です。

1、赤ちゃんにこそエアコンは必要

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昔はエアコンがなくても、扇風機やうちわの風で、夏も涼しく過ごせました。

でも、地球温暖化の影響で、夏の気温は年々上がってきています。

40℃近くに上がって、体温よりも暑い猛暑日もあります。

このような状況の中、エアコンなしの環境で赤ちゃんが過ごすのは、危険です。

初めての夏を過ごす赤ちゃんが、無事に夏を乗り切るためにも、エアコンは上手に使いましょう。

2、赤ちゃんにエアコンが必要な理由

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赤ちゃんにとって、熱中症は外にいるときだけ気を付けることではありません。

室内にいても、熱中症の危険はあります。

一歳以下の赤ちゃんの身体は、80%が水分でできています。

だから、汗をダラダラかくような室内で赤ちゃんが過ごしていると、思っている以上に早く、脱水症状を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

赤ちゃんの身体が冷えすぎるといけないからと、エアコンを使わないでいるのは危険なのです。

3、設定温度は赤ちゃん中心に考えよう

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エアコンの設定温度は、外の気温との差が5℃以内がよいとされています。

体が気温の差についていけなくなって、夏バテになりやすくなるからです。

基本的にはこれで間違いなのですが、大人が少し暑いかな、と思うくらいの温度が、赤ちゃんにとってはちょうどよいのです。

大人に比べて赤ちゃんは、身体が小さい上に体温調節機能が未熟なので、気温の影響を受けやすくなっています。

つまり、気温が下がると、体温もすぐに下がってしまうのです。

設定温度は27℃から28℃程度とし、湿度を40%から60%くらいにして、快適に過ごしましょう。

それでも暑い場合は、扇風機で空気を循環させるなどしましょう。

このとき、赤ちゃんに直接扇風機の風や、エアコンの風が当たらないように気を付けましょう。

そして、赤ちゃんが寝ている近くに室温計や湿度計を置いて、室内環境を調節するのが一番いいです。

4、夜のエアコンの使い方

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赤ちゃんが起きている時はいいけど、夜眠っている時は、体が冷えすぎてしまうのではないか、と考えがちです。

確かに、起きている時よりは、体は冷えやすくなってしまいます。

だから、昼間より設定温度を少し上げておきましょう。

ただし、寝入りばなは、体温が上がりやすいので、少し低めに設定して、赤ちゃんが眠ったら、また元に戻しておきましょぅ。

それから、体が冷えすぎることや、電気代など気になって、タイマーにしておく人も少なくないかもしれませんがー。

でも、エアコンをつけたり消したりすることで、気温が変わることは、赤ちゃんにとってあまりよくないので、夜のエアコンは、設定温度を少し高めにして、そのまま朝までつけっぱなしにしておくのがおススメです。

まとめ

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暑い夏は、赤ちゃんも大人も、汗ダラダラで大変です。

エアコンは、冷えすぎないように上手に使って、夏を快適に過ごしましょう。

 

 

 

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