赤ちゃんにあせもができたたらどうする?5つの対処法!

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真夏の育児につきものの悩みの1つは、赤ちゃんのあせも対策です。

そして、どんなに気を付けていても、すぐにできてしまうのが、赤ちゃんのあせもです。

そんな、できてしまったあせもには、どのように対処すればいいのでしょうか?

1、患部を清潔に保つ

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赤ちゃんの肌にあせもができているのを発見したら、まずは患部を清潔に保つことを心がけましょう。

清潔に保つことが、かゆみをある程度抑えてくれます。

赤ちゃんがあせもを掻きすぎてしまったら、掻き崩して湿疹がさらにひどくなったり、とびひになったりします。

汗をかいたらこまめにシャワーを浴びたり、着替えたりして、さらにあせもが増えないように心がけましょう。

汗をそのまま放置して患部が不潔になったら、かゆみも増してしまいます。

2、シャワーはぬるめに

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あせもができているときに、体温が上がると、かゆく感じやすくなります。

そんなときの入浴時に湯船につかって体温が上げてしまうと、汗もかくしかゆくなります。

あせもができているときは、シャワーでスッキリ汗を流しましょう。

逆に冷たいシャワーも刺激があるすぎるので、ぬるめのシャワーを心がけましょう。

3、ステロイド入りの軟膏を使う

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あせもには、ステロイド剤の入った軟膏や、抗ヒスタミン剤が有効です。

病院に行って処方してもらってもいいし、薬局などにも売っています。

薬局で買う場合、薬剤師の方に赤ちゃんに使ってもよい薬を聞いてから購入するようにしましょう。

赤ちゃんにステロイド剤を使うのは心配かもしれませんが、用法を守り、使用期間を1週間程度とすれば、大丈夫です。

その場合、患部以外のところに薬を塗りすぎないように気を付けましょう。

4、ステロイド剤をどうしても使いたくない場合は?

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赤ちゃんにステロイド剤はどうしても使いたくないという人も少なくありません。

その場合は、無添加のものやオーガニックのものも市販されているので、それらを利用して、辛抱強くケアしてあげましょう。

5、あせもに海水浴が効くって本当?

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昔からよく言われていることに、あせもには海水浴が効くということがあります。

実際、あせもができている子供を海水浴に連れて行ったら、きれいに治ったという声も聞きます。

でも、これはあくまで民間療法で、医学的根拠はありません。

確かに海水浴に行ったら、肌が乾燥して、サラサラになる傾向はあります。

そして、塩の殺菌作用により、あせもがひく赤ちゃんもいます。

でも、非常に個人差があり、効く場合もあれば、かえってひどくなる場合もあります。

そして、長時間紫外線にさらすことになるので、そちらの心配もあります。

試してみるのなら、海水をペットボトルなどに汲んできて、患部にかけてあげるのがおススメです。

まとめ

赤ちゃんのあせもは、見ているだけで可哀そうで辛いものですが、適切なケアをして、早めに治してあげましょう。

また、予防も大切なので、汗をかいたらこまめに拭いたり着替えさせたり、シャワーを浴びさせたりしてあげましょう。

 

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