赤ちゃんは花火大会にいつから連れていける?

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花火大会に赤ちゃんをいつから連れていけるのでしょうか。
基本的に、生後3ヶ月から4ヶ月であれば2時間程度の外出は可能だとされています。

しかし、わざわざその時期から花火大会に赤ちゃんを連れていくというのはおすすめできません。
赤ちゃんの抵抗力は低いですので、花火大会のように人が多く、音や光によってたくさんの刺激を受ける場所では負担が大きくなってしまいます。

花火大会に連れていったことが原因で体調を崩してしまう、ということももちろんあり得るのです。
そのようなことはなんとしても避けたいですよね。

お母さんやお父さんにも負担になる

赤ちゃんを連れて行くというのはお母さんやお父さんにも負担が大きくなってしまいます。
人ごみで溢れ返っていますので、混んでいるところではベビーカーを押すことができませんし、暑い中ですので汗もたくさんかいてしまい、体力もどんどん低下してしまいます。

赤ちゃんが泣き始めてしまえば、他のお客さんもいるのであやさなければなりません。
では、少し動けるようになった赤ちゃんであれば良いのか、と思われるかもしれませんが、今度は動きまわるので面倒を見るのが大変です。

無理をして赤ちゃんと一緒に花火を見に行っても、まずじっくり花火を楽しむことなんてできません。
そう考えると、やはり2歳から3歳くらいまでは花火大会は我慢した方が良いかもしれませんね。

鼓膜に悪影響はないの?

花火大会というのはとても音が大きいですので、赤ちゃんの鼓膜に問題はないのか気になってしまいますよね。
まず、赤ちゃんの鼓膜に問題は一切ありません。
ただし、音がかなり驚きますので、結果的にいえば号泣することは間違いないでしょう。

お母さん、お父さんにとっては夏の風物詩、とっても魅力的なものかもしれませんが、赤ちゃんにとっては単なる恐怖なだけかもしれません。
ただし、感動を赤ちゃんに伝えたいのであれば、音による衝撃を抑えてあげましょう。

子供用ヘッドファンを使用して音がダイレクトに耳に伝わらないようにするというのも良いでしょう。
また、お母さんが抱っこしている時に耳を抑えてあげるのも良いかもしれませんね。

持っておくと便利なもの

花火大会に赤ちゃんを連れて行く時にはどのようなものを持っていれば良いのでしょうか。
まずベビーカーや抱っこ紐です。
このどちらかがなければお母さん、お父さんの腕はパンパンになってしまいます。

そして脱水症状を避けるようにするために水分、そしてうちわなどの暑さ対策をするためのグッズを準備しておいてください。
レジャーシートも欠かせませんね。

レジャーシートの上に座布団やタオルといったものを敷いて寝させたり、オムツを交換したりと必要不可欠です。
また、途中でお腹が空いて泣き出すこともありますので、その場合には小さなおやつなどを準備しておくのもおすすめです。

赤ちゃんにとっては暑い中何故か外出させられている、という状態ですので、少しでも赤ちゃんが快適に過ごせるよに準備は万全にしておくようにしましょう。

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