真夏の育児!外遊びしたいやんちゃな子供と過ごす3つのポイント

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毎日暑い日が続いています。

外はじりじり照りつける日差しで、大人は室内の冷房の中で涼んでいたいのに、やんちゃな子供は外遊びしたくてたまりません。

どんなに暑くても、雨が降っても、寒くても、いつでもお外が大好きなのが子供です。

そこで暑い真夏の育児、外遊びしたい子供とどう過ごすかを、紹介していきましょう。

1、時間帯を選ぶ

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真夏でも、時間帯を選んで、上手に外遊びをするのは可能です。

朝の10時から12時くらいまでは、気温がどんどん上昇する時間帯で、午後2時から3時くらいが、1日のうちでもっとも気温が上がる時間帯です。

だから、外遊びするなら、まだ気温の上がりきらない朝の10時までか、夕方涼しくなりはじめる4時以降くらいからが適しています。

それらの時間帯を選んで、なるべく短時間で外遊びしましょう。

いくらでも遊びたがるのが子供ですが、気温が高くなりすぎると、熱中症の恐れもあるので、特に小さな子供にとっては危険です。

必須アイテムは帽子と汗ふきタオル、水分補給も忘れずに。

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午前中なら、家に帰ったらシャワーを浴びてお昼寝タイム。

夕方なら、あらかじめ夕飯の支度を済ませておいて、帰ったらシャワーを浴びて夕飯を食べるようにしておくと、スムーズにいきます。

2、水遊びを取り入れる

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真夏の外遊びの定番といえば、やっぱり水遊びです。

これは外せません。

アパートやマンションに住む人でも、ベランダプールは家の中にいながら外遊びできる優れものです。

浴室が広めのお宅なら、浴室にプールを広げて遊ばせたら、ママは楽チンです。

お庭にプールなら、パラソルを利用して、日陰を作ってから遊ばせましょう。

入ってOKな公園の噴水などを利用しての水遊びも楽しめます。

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日陰がない場合はママが熱中症になる恐れもあるので、日傘は忘れずに。

そして、真夏に公園に行くのなら、着替えは2セットくらい用意しておくと助かります。

水遊びで濡れた場合も、汗をいっぱいかいた場合も、すぐに着替えさせましょう。

見落としがちなのが、水分補給です。

水で遊んでいるから、忘れてしまいがちですが、身体を動かすからやっぱり汗をかいて水分を失いやすくなります。

水分補給はくれぐれも忘れないようにしましょう。

3、たまにはショッピングモールなどに逃げ込む

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夏はやっぱり冷房のきいた室内で涼しくすごしたいです。

毎日公園で外遊びしたいのが子供ですが、ママにとっては辛いもの。

きついときは無理せず、ショッピングモールに逃げ込むのも1つの手です。

毎日では子供も退屈するでしょうが、週に一度くらいなら、許してくれるかも。

ショッピングモールなら、もちろん冷房も効いているし、授乳室やキッズスペースも完備しているところがほとんどなので、ママも楽チンです。

ショッピングモールのほかに、図書館や公民館などの公共施設でも、授乳室とキッズスペースが充実している場所はあるので、近くの公共施設を調べてみるとよいでしょう。

 

 

 

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