子育てのイライラで怒鳴るママ!子供が感じている3つの恐怖

少女6

子育てでイライラしてしまうと、つい怒鳴ってしまうママもいるのではないでしょうか。

怒鳴ってしまう度に子供を泣かせてしまって、自己嫌悪に陥っているという方も多いです。

実際にイライラしていると怒鳴る気持ちもわかりますが、実はその怒鳴るという行為・・・子供に悪影響があることを知っているでしょうか?

 

赤ちゃんは親に怒鳴られて育つと、自分を否定されたような気になり、自己否定が多くなり、自信喪失や自己肯定感の喪失を引き起こします。

怒鳴れば解決するというものではないので、声を荒げそうになったら一度考えてみて下さい。

 

ここでは、怒鳴ることによって赤ちゃんが感じている恐怖を紹介します。

少女6

自分は否定された存在だと感じる

赤ちゃんや子供というのは、親に怒られることによって自分を否定された気になってしまう子がいます。

もちろん赤ちゃんの場合は、単純に「怖い」と思っているだけかもしれませんが、大きくなってくると「なぜ怒られたのか」を考えるようになります。

 

しかし、そこまで思考能力が育っていないのが子供なので、短絡的に「自分のことが嫌いだから怒鳴るんだ」と思ってしまうワケです。

その結果、「否定された存在なんだ」と恐怖を感じてしまうことになります。

 

怒鳴るママは、その分子供に恐怖感を与えているだけではなく、自己否定を引き起こすことも促進してしまっているワケです。

 

自分を支配している存在だと思う

怒鳴ることによって言うことを聞かせようと思っているママやパパというのは、非常に良くない傾向があります。

赤ちゃんが悪いことをしたり、子供がイタズラをしたりした場合は「何が悪いのか」を伝えることが重要となります。

 

しかし、単純に怒鳴るだけだと子供は何を怒られているのかわからない状態となってしまいます。

何を怒られているのかわからないからこそ、反省することができず、また同じことを繰り返し、さらに怒鳴られるというスパイラルに陥るのです。

 

そうなると、次第に子供たちはパパやママが自分を支配する存在だと思ってしまうワケです。

次第に言うことを聞くようになるのですが、果たしてそれは本当の意味で子育てと言えるのでしょうか。

 

自分も怒鳴れば良いと感がる

親から怒鳴られる環境で育った子は、大きくなると同じことをするようになる確率が高いと言われています。

自分も相手を怖がらせて、その力で他人を支配しようとする傾向が見られることもあります。

 

そうなると、問題行動の多い子供になってしまうかもしれませんし、暴力的な子供になってしまうかもしれません。

怒鳴るということは、鏡に向かって言っているようなものだと思い、子供に怒鳴るのは基本的には避けた方が良いでしょう。

 

自分が恐怖を感じたことによって、相手にもその恐怖を与えて、今度は自分が優位な立場に立とうとする・・・またに怒鳴る家庭で育つ短絡的な考え方の子供になってしまうワケです。

 

 

もちろん、本当に子育てでイライラすると、怒鳴ってしまうこともあります。

その気持ちは十分にわかるのですが、怒鳴ったところで、子供に恐怖を与えることくらいしかできないので、他の方法で叱ることを学びましょう。

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