夏だからこそ気を付けておきたい!子育てのイライラ原因3選

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夏には暑さや湿気、太陽によって身体に悪影響が出てくることもあります。

特に子育て中に暑さによってダウンしてしまうこともあり、特に子育て中のママは気を付けておきたいことも多いです。

 

そんな中、夏だからこそ気を付けておきたい子育てのイライラ原因があります。

普段は赤ちゃんのちょっとしたことではイライラしないし、子育て中に怒ったことがないという方もいるかもしれませんが、夏になるとイライラも爆発してしまうことがあります。

 

そこで、今回は夏だからこそ気を付けておきたいイライラ原因について紹介します。

夫婦

夏の子育てイライラ原因1:暑さ

やはり夏の暑さというのは、非常にイライラを募らせてしまう原因になります。

特にその中で子育てしているとなると、イライラもマックスに到達してしまうことがあるかもしれません。

 

「エアコンを付ければ良い」という方もいますが、エアコンの風は赤ちゃんにとって良くないとも言われていて、利用を避けているという方も多いです。

しかし、夏の暑い時にイライラが募ってしまうと、夫や赤ちゃんに八つ当たりしてしまうことも多くなり、そこから自己嫌悪に陥ることもあります。

 

夏は暑いものですし、日本の夏は湿気も多くじめっとした嫌な暑さとなります。

時にはベランダや庭で涼んだり、アイスやジュースなどを利用して身体を冷やしたりしてみるというのも良いですね。

 

夏の子育てイライラ原因2:湿気

カラッとした暑さであれば、ある程度耐えられるという方も多いのですが、日本の夏は湿気も非常に多いのが特徴となっています。

年によって梅雨明けの時期も変わるし、夏に入ってからも湿気が多い日が続くことが多く、子育て中のイライラの原因にもなります。

 

身体がじめっとしているのにも関わらず、小さな赤ちゃんがいる時は、落ち着いてシャワーも入れないので、さらにイライラしてしまうことも・・・。

湿気によって身体が嫌な感覚になっているという時は、汗ふきシートなどを利用して、パパッと対処できるようにしておくとイライラも解消できます。

 

また、湿気が多く、暑い中で赤ちゃんの泣き声を聞いていると、イライラしてしまうという気持ちもよくわかります。

「こんなことでイライラしているなんて」と自己嫌悪になるのではなく、「こういう時もある」と割り切ることが必要です。

 

夏の子育てイライラ原因3:太陽光

本来であれば太陽光は体内のセロトニンの分泌を増加させ、気持ちも前向きに明るくしてくれるのですが、夏だと逆に直射日光でイライラすることもあります。

「なんでそんなに暑い光を送って来るんだ!この太陽め」と怒っている人もいるかもしれませんね。

 

直射日光を浴びるのは、夏は熱射病や熱中症を引き起こしてしまう可能性があるので、十分気を付けておくことが必要となります。

その点もしっかり考えて利用していくことが必要となるので、太陽光はある程度浴びたら遮断し、家の中に光を直接入れないようにすることも重要です。

 

ただ、間接的な光を入れないと部屋全体が暗くなってしまって、逆に気分が落ち込んでしまうということもあるので、上手に使い分けていくことが必要となります。

 

 

子育ては冬も大変ですが、夏も大変です。

イライラしてしまうことも多いのが、夏という季節なので、暑さに負けず快適な子育てを目指してみてはいかがでしょうか。

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