夏のタクシーで気を付けたい!冷房がもたらす赤ちゃんへの悪影響3選

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夏に交通機関で移動することも多いですが、つい暑くて「タクシーでも使っちゃおうかな」と思ってしまうママも多いはずです。

しかし、夏場のタクシーというのは、冷房がガンガン効いていることも多く、それによって赤ちゃんが体調不良を訴えることもあります。

 

そこで、今回は夏場のタクシーに乗る時、気を付けておきたい冷房の悪影響についてまとめていこうと思います。

涼しいのは良いですが、それはあくまでも大人の都合というもので、赤ちゃんにとっては寒いかもしれませんし・・・気を付けておきたいことはたくさんあります。

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タクシーの赤ちゃんに対する悪影響1:体調不良

暑いところから寒いところへ、一気に移動すると赤ちゃんの体温調節機能は間に合わないことも多いです。

特に夏場は、外は暑いのに店の中は寒いということも多く、タクシーでも同じことが言えます。

 

暑いのと寒いのを繰り返していると、赤ちゃんの身体の中では「どっちの気温に対して体温調節をすれば良いんだ」と迷ってしまうワケです。

そうなると、赤ちゃんの中には具合が悪くなってしまう子もいるのです。

 

大人も気温差によって体調不良を訴えることも多いので、赤ちゃんにとっては大惨事。

特に夏場は「涼しいのが良いんでしょう」と勘違いしたママが、身体をとにかく冷やしまくるということもあるので、タクシーに乗る時以外も気を付けておきましょう。

 

タクシーの赤ちゃんに対する悪影響2:風邪

体温調節機能が大人よりも低い赤ちゃんの場合、暑いところから冷たいタクシーに乗ると、一気に体温が下がります。

しかし、またタクシーから降りると暑い日差しによって体温も上昇しますよね。

 

それを繰り返しているうちに、赤ちゃんが風邪を引いてしまうことも多いです。

実際、風邪に関しては色々と厄介ですし、赤ちゃんが夏風邪を引くと重篤化してしまうケースもあり得ます。

 

もちろん、重大な病気になるということはほとんどないですし、それがタクシーだけのせいとは言えませんが、冷房がガンガン効いているタクシーに乗る時は注意したいところです。

 

タクシーの赤ちゃんに対する悪影響3:疲労

普段とは慣れない環境に置かれると、赤ちゃんの身体はストレスを感じます。

そして、いつもより疲労が溜まりやすくなってしまって、免疫力が低下してしまうことも多々あります。

 

夏場などは特にタクシーに乗ることも多くなるという方が多いので、連続した冷房攻撃や移動による疲労などが蓄積してしまいます。

もちろんタクシーに乗らない方が良いとは言いませんが、赤ちゃんのことも考えると、どちらの選択をするかが重要となってくるでしょう。

 

ただ、炎天下の中歩くというのは、熱射病や熱中症の危険性も出てくるので、タクシーも使い方によってはとても便利です。

乗る時には、赤ちゃんの肌が冷えすぎてしまわないようにし、直接冷房の風が当たらないようにすることも重要だと考えておきましょう

 

 

赤ちゃんというのは、タクシーに乗るだけで体調不良や風邪を引き起こすこともあります。

特に夏場は冷房がとても聞いているタクシーもあるので、場合によっては風量などを調節してもらうなど、しっかり考えて使っていきたいところです。

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