子育ての記録を残す!ママにおすすめの育児日記を付ける3つのコツ

赤ちゃん5

育児をしていると、当然子育て日記や育児日記を付けてみたいものですよね!

ママの中には「今はスマホがあるし、写真だけ撮れば良いかな」って人もいると思いますが、育児日記は後から見返すと面白いものですしおすすめです。

 

しかし、中には「文章力もないし、何を書いて良いかわからないし・・・」と悩んでいる方も多いかもしれませんね。

そこで、今回はママにおすすめの育児日記を付ける3つのコツを紹介します。

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思い出になったことを最初に箇条書き

その日あった面白いことや笑ったこと、失敗したことなどを最初に箇条書きしてしまう方法がおすすめです。

何を書こうか迷っている方は、上手に文章を組み立てようとするため、あまり上手くいかないことも多いです。

 

箇条書きで最初に書いてしまえば、後はそれに合わせて日記を書いて行くだけなので、特段難しいことはなくなりますね。

「○○が大きなあくびをした」とか「手を握ってくれた」とか最初は些細なことでも何でも良いです。

 

特に印象に残ったことを書き出してみて、それをエピソードとしてまとめていくと良いです。

近年はスマホやパソコンでも簡単に日記が付けられるので、体裁などはまずは気にしないで良いです。

 

写真を有効活用

最近のママだと、まずもって写真を撮らないということはないでしょう。

スマホがあるし、人によってはデジカメなどを持っている方も多いから、それぞれのシーンを思い出に残していくことが可能となります。

 

実際文章だけの日記も良いのですが、やはり思い出を一生のものにするためには、とりあえず写真も取っておくことが重要です。

昔であれば「アルバムを作るのが大変」という方も多かったのですが、今はSNS上で管理することもできるし、ブログに保存しておくこともできます。

 

削除したいものも簡単に削除できるし、残しておきたいものは残しておくことができるので、便利に使っていくとより育児日記が華やかになります!

 

パパと二人で付けていく

実は育児日記を付ける時のコツで、一番おすすめなのが「パパと一緒に日記を付ける」ということです。

これは夫婦での共同作業となるので、一緒に思い出を共有できるし、夫婦間の話も盛り上がるので、いつまでも仲良くいたいというカップルにおすすめです。

 

実際にパパは仕事をしていてあまり子供と関わることができなかったとしても、ママが日中過ごした思い出を共有して、夜はパパの思い出を共有して行けば、子供の子育て日記も物凄く充実していきます。

 

実際にこの方法で日記を付けていくと、子供の成長も二人で分かち合うことができるので、子供が大人になってから「小さい時はよく日記を付けていたんだよ」と話してあげることもできます。

子供はそういう点にも愛情を感じたりするものですよ。

 

 

「日記なんて古典的な方法じゃん」と思うかもしれませんが、子育ての機会はそうそうないですし、何より子供というのは思っている以上に早く成長していきます。

周りの人はすぐ気づくかもしれませんが、ずっと一緒にいると些細な変化にも気づかないことがあるので、日記を付けて良い子育てライフを送ってください。

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